ウスネオイデスを再度育ててみたい

前にウスネオイデスの成長を目指して水の付け方とかを工夫してみたけど、結果的にはうまく行かず枯らしてしまった。結局何が良くて何が悪かったのかは未だにわかっていない。今度こそきちんと育てたいので基本に立ち返ってみる。ウスネオイデスは中南米の気候のもとでよく育つ。中南米と言ってもアンデス山脈からアマゾンまであり、幅が広いので、ここではブラジルを主として考えてみる。https://www.arukikata.co.jp/weather/BR/

ブラジルの気候は、夏の平均気温は日本より低く、冬の平均気温は日本よりだいぶ高い。雨の量はだいたい同じくらいというような気候。

夏は基本的にはブラジルと同じような感じなので外で育てて良い感じ。ブラジルでの生活があるわけではないからわからないが、台風と直射日光は気をつけなければならないと思う。冬は気温が低い。これは問題なので、冬は部屋の中で育てるのが良いはず。http://conophy.com/?eid=85

ウスネオイデスを長く育てている人のブログをみると水はこれでもかというほどやっても大丈夫らしい。確かにもともと吊るものだし、過湿で枯れるということはないか。今までは水が足りなかったと考えると今後は水やりをしっかり行おう。

これからの季節は直射日光の当たらない外にウスネオイデスをおいておいて、ウスネオイデスの下に水を張ったバケツをセットする。そして、毎朝そのバケツにウスネオイデスをダイブさせる。雨が降っているならこれは省いてもいいかな。強風のときは家に入れてやる。バケツに張った水は外の観葉植物などの水やりに使って定期的に交換する。

これでひと夏こしてみてどうなるかを実験してみよう。

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