ティップネスの疲労回復プログラムについて

日経MJの1月26日の記事に、株式会社ティップネスが従来の体を鍛えるという目的ではなく、心身を整えるという目的のためのプログラムを発表した。

また、日本橋にティップネス日本橋スタイルという心身を整えることを目的にしたジムもオープン。記事の中では最近の仕事の生産性を向上させるためにこういったプログラムの需要を取り込むということ。

実に興味深い。マインドフルネスが流行したが、それを深化させるものだと考えて良いと思う。

より深いリラックスのための緊張

筋肉を緊張させる筋力トレーニングも、ストレッチも双方が血流量を増やし、疲労を回復させる。ただ、ここで面白いのが、Zero Gymというジムの筋トレやストレッチで考える力を落とし、瞑想を深くするということ。

座禅の教室に行ったときに、息を吸ったりはいたりすることに集中するという作業を行った。要するに余計な思考を削ぎ落とそうとするものだが、筋トレやストレッチで疲れる事によって、思考を削ぎ落とすというのはわかりやすい。

実際、思考を削ぎ落とすというのは結構難しい。特にガッツリと仕事をした後だと、結構起こったことを再度思考してしまう。なので、思考のスイッチという観点からもこの方法は理にかなっていると思える。

場所でのスイッチ

その場所に行くということで環境によりリセットできるという点も素晴らしいし、自宅でも再現性があるというのも素晴らしい。

生産性をあげるという観点から考えると多量の汗を書く必要はなさそうだ。うまく使えれば職場の一角をスイッチにする場所にして、リラックスになる。生産性をあげるために出張で職場に導入するのはどうだろうか?

ジムに行くことでやる気が溢れるというのもいいだろう。また、ちょっとしたスペースを作ってそこでリラックスするというのもいいだろう。

自宅でやるならヨガマットのようなものを使ってやるよ~って気にしてもいいし、ベッドの上でちょっとした運動をするだけでも違うはず。

瞑想との組み合わせを意識する

一作業を追加することによって瞑想をより簡単にできるようになるので、画期的だと思う。瞑想をすでに実施している人にも追加して、瞑想内容を改善できると思うので試してみる価値はありそう。

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