一人おうち焼肉で健康生活

一人おうち焼肉をやっている中で気づいたことを幾つか。

一人おうち焼肉自体は焼肉道を極めるためにオススメしたのが以前の記事。焼肉という食べ方をより昇華させるために一人おうち焼肉をしながら練習しようという提案。

一人おうち焼肉を継続していると悩ましい部分もあるので、そういった部分をまとめる。

一人おうち焼肉は手間では最初は自炊とそれほど変わらない

一人おうち焼肉は慣れてくると調理から食事という一連の流れが手軽になってくる。というのも調理しながら食べられるからだ。しかしながら、慣れてくるまでは結構手間が多い。器具の設置、食材の準備、食器の配置、脂まみれになりやすいプレートの片付け・・・

一つのフライパンで料理を完結している形で自炊をしているなら、手間を感じる。

ただ、慣れてくると早い。器具の設置も素早くなる。必要なものが一箇所にまとまっていれば設置にかかる時間は減るし、探す時間もない。食材の準備も、下準備が必要なものはまとめてやってしまえば手間は格段に減る。ジップロックには本当にお世話になる。肉の味付け、野菜の準備。まとめてやってしまって保存する。

どの食器を使うかとか、どういう調味料を使うかもだんだん固定化されてくるはずなので、そうなれば迷うことなく準備できる。脂まみれになりやすいプレートの片付けだけはどうしようもないが、フッ素加工などの技術の進歩で汚れの落ちやすい洗いやすいプレートが出てきている。そういったものを購入すれば洗い物は楽になる。

なので、なれるまで継続すること。継続さえしていればぱっぱっぱと準備できて食事にかかる時間は減る。そして調理しながら食べられるので時短になるハズ。

一人おうち焼肉は野菜を摂りにくい

サラダを積極的に取っているような人なら別だが、なるべく自炊では手間を少なくしたいということで、ひと品で済ませがちな人にとってはただでさえ野菜は摂りにくいが、一人おうち焼肉ではさらに野菜を意識しないと取らないままで終わってしまう。というのも、肉とは焼きにかかる時間がことなり違う集中力がいるし、野菜はカットしたりしないといけないのでその点が面倒。玉ねぎを焼肉で焦がしてしまったことは経験上たくさんある。そして生焼けの玉ねぎを食べたこともたくさんある。辛い・・・

ただ、野菜を取らねば思うので、割りと手軽で量を食べれる野菜を幾つか考えた。

キャベツ

安い。そして、半玉位をまとめて荒い千切りにしておけば火の通りも早い。切らずにおいておけば生でカリカリと食べられるし、味の主張もそれほどないので、肉と一緒に口に入れられる。生で食べた場合はお口直しにもなるから、肉の味がわかって良い。

レタス

焼肉屋で見かけるがサンチュのようにレタスで肉をくるんで食べるという方法が取れる。さっぱりと食べれるし、レタスも結構大量に食べれるのでオススメ。みずみずしいので、食後のさっぱり感を重視するときはレタスは良い。

もやし

安くて火の通りが早い。味に癖もないので、タレ系の焼肉をするときはタレの味で食べられて良い。ジンギスカンプレートを持っている人は、肉の脂と混ざって美味しく食べられる。

根菜などは火が通るまでに時間がかかるものが多いのでなかなか活躍しにくい。そういうものは焼肉の流れでなく、レンジでチンをして温野菜として食べることをおすすめする。ひとつのプレートでまとめて焼くという観点からいくと、上の野菜は使い勝手が良い。

栄養価的にやや偏っているのはわかっているが、撮らないより摂ったほうが良いと割り切ってしまう。

食べ過ぎ注意

食べながら焼くという特性から、食べる量は準備した量に準じるが、ともすれば用意しすぎて食べすぎてしまうことも多い。肉ばかりを食べるのであればそれほど体に悪くないが、タレなどは甘みが強かったり塩分が多かったりするので、食べ過ぎは良くない。

ただ、幸いというか、一人焼肉は焼きながら食べるので、早食い防止になるし、黙々と食欲を満たすために食べ続けるのは大変。

また、食べ過ぎる要因でもある「量を準備しすぎている」というのも、別に一回で食べきる必要はない。いつでも食べるのを中断できる。一人焼肉の回数を1週間に何回もやるのであれば鮮度は多少落ちるが影響は少なく、問題ない。調理済みの料理を残すのは抵抗があっても、下準備だけした材料を戻すのはそれほど問題ないだろう。

なれるまでは勢いで食べすぎてしまうこともあるが、慣れて来てゆっくり楽しめるようになれば食事の量もコントロールしやすいので継続大切!

 

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