一人おうち焼肉にジンギスカンプレートをオススメする

焼肉プレートを買って一人焼肉をしてきたのだけど、ジンギスカンプレートは良いのではないか?と思い、ジンギスカンのプレートを購入。

問題は量。

ジンギスカンプレートを目一杯使おうとすると、結構な量になるので、野菜分を多くするなど調整が必要。あと、ジンギスカンのプレートの使い方から焼き方を究めんとする焼肉道から少々目的は外れる。

手軽さ・洗いやすさ

一枚型なので、取り回しが楽。取り外したりしないでも良い。

今回は鋳物のタイプを購入したので、気を抜いていると焦げ付きやすい。中華鍋などの鉄鍋を買ってきたときにする、空焼きをしてやる必要がある。あぶらをしっかり引くか、脂の多めの肉を活用すれば焦げ付きにくいのだろうがそこは練習が必要。

ただ、鋳物でしっかりしている作りなので、たわしでゴシゴシと洗浄できる。どんどん使っていけば鉄鍋と同じでくっつきにくくなるはず。

タイトルとはうらはらで今回は自分で使ってみて失敗した。空焼きと油の引きが甘くてかなり焦げがついてしまった。ただ、それでも普段使いには問題ないので、どんどん焼き込んでしっかりと油をまわしていこうと思っている。

脂、タレの活用による料理度のアップ

ジンギスカンは鉄板のその突起部分で肉を焼き、下の部分に野菜をひく。肉から滴る脂とタレで野菜を味付けする。その際に野菜に味がつき、肉の脂の量次第では焦げも抑制できるので、焼肉プレートよりも手間が減る。しかもタレ系の肉や、焼けた後にタレをかけるととそこから出るタレと混じり合って美味しく食べられる。

タレ系の肉は比較的安価で購入できるので、ランニングも安くなる。店で売られている安価な味付け肉は心配だという人もいるだろうから、そういう人は安い肉を買ってきて、焼肉のタレなんかに漬け込むと、安めの肉でも美味しくいただける。

重さはデメリット

鋳物のジンギスカン鍋はどっしりとしていていいのだが、その反面重い。セットさえしてしまえば焼くのは手頃ではあるが、シンクが小さかったり、洗い場が小さかったりすると、その形状と重さから取り回しに苦労する。

その点で行くと焼肉プレートはフッ素加工や軽い素材のものが多いので、取り回しは楽。

また、形状もやや変則的な形状なので、スペースに悩む人にはちょっと厳しい部分もある。

上記のデメリットはあるものの、野菜の料理具合、肉をほったらかしておいても良い点など一人で焼肉をしようとすると苦労する部分がジンギスカン鍋にはあまりない。普段は基本的には外食が多いという人ならば、キャベツ、もやしあたりを買ってきて、肉と焼肉のタレでジンギスカンというのは手軽だし、栄養も取れるし良いはず。

まとめ

ジンギスカン鍋という敷居はあるものの、その鍋さえ手に入れてしまえば調理方法は至って簡単。家庭でするならラム肉に拘る必要もない。

肉とタレと野菜。これを揃えて鍋に仕掛け、火にかけてやってしばらくすればできる手軽さがあり、料理性としても高い。

焼肉プレートのように野菜を焦がすことも比較的少ないことを考えると利便性は高い。フッ素加工でなく鋳物である鍋は取り回しにこそ苦労するが、上手に使えば一生モノの鍋だし、鍋として成長していくさまを見ていくのは自分のものになっていくようで楽しい。

選択肢の一つとして考える価値はあると思う。

 

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