自転車通勤の装備 寒くなってきたとき

自転車通勤をするには良い時期なってきた。ただ、朝夕は一気に冷えるときもあるので、自転車通勤をするときに身につけるものに関しては気をつけたい。

身につけるもので気をつける内容は2つある。荷物の量と通勤の距離。

自転車通勤方法は様々なので、どのような形がもっともマッチするかは試行錯誤をしてみるしかないがひとまず状況のまとめと考察。

荷物の量

仕事場ではスーツと言う人も多いだろう。スーツは運動するには少々向かないし、汗を書いてしまうと汚れの量が増える。

今時は自宅で洗えるというスーツも多いので、クリーニングの代金などは節約することはできる。ただ、スーツと通勤用の衣類とを両方持ち歩くとなると結構な量になるのでそのあたりは自分の普段のカバンの大きさと相談。

カバンに入っているものは財布だけというのであれば衣類を持っていくのはそれほど問題ない。夏場は。気温が下がり、ジャケットを持ち歩くようになると荷物がかなりの量になる。

オフィスにロッカーなどがあるのであればジャケットをそこに置くのはいい手。ジャケットは同じものを使うが下を組み合わせで変更できるようなものにするのもよい。

それができないのであれば、やむをえないが、仕事をする格好で行くという選択肢もなくはない。気温が下がる冬場は汗をかきにくい。汚れは多少つくがスーツを数着持って選択をきちんとするというサイクルを作れればシーズンで見ればそれほど問題はない。

こだわりのスーツでという人であれば、会社の近くでロッカーを借りるのがいい。AnytimeFitnessなどの会員になればどこでも使えるタイプのフィットネスは貸しロッカーを持っている。出勤のときは運動しやすい格好で、ロッカーで着替えて出勤というサイクル。

私はどちらかと言うと服装に関しては回転率を重視するようにした。もちろん、ここぞというときの一着はあるが、普段は低価のスーツと低価の靴で通勤する。服を回転させ、靴は傷んだら買い換えと割り切ってしまって、汚れなどに関しては容認している。ただ、夏場など衣類が少ないときは持ち運ぶようにして、通勤の際は運動しやすい格好で、オフィスに着く前に着替えている。

通勤の距離

通勤の距離も問題になる。通勤距離が長くなるということは運動量が増えるということ。すなわち汗の量が増える。

秋口から冬にかけてだと気温が下がるため汗はかきにくくなる。一方で、一度かいてしまえば体が一気に冷えるので、自転車から降りた後に体が冷えて風邪を引きやすくなる。

短い距離だと汗をかくまでの時間もないので、どちらかというと最初の寒さに対応することが大切になる。

一方で、通勤時間が長いと体があたたまるので、最初と最後では格好を変えたほうが良い。ただ、同時に長距離だと色々と調整が効く。寒ければ運動量を上げて体を温められる。熱くなりすぎればペースを落として涼むということもできる。

おすすめの装備

冬場の長距離が格好としては一番難しい。出たときに快適な格好をしていると自転車に乗っているとあつくなり汗をかく。逆に、運転中に快適な格好をしていると最初が寒い。夏はもう、汗をかくことを避けようがないので、最初から諦めて変えを持っていくという選択肢一択だ。

冬場の対応としては途中で格好をかえれるような服を着ていくこと。ただ、重たいものを着てしまうと脱いだときに荷物になってしまう。

そこで、おすすめなのが、登山などで着る薄手のウインドブレーカー。高価なものであれば性能もかなりのものだし、薄手であるので荷物の量としても少ない。途中で脱いでカバンに入れても問題ない。多少の雨なら水も弾いてくれる。

荷物にもなりにくいし、軽い。ちょっと寒いくらいの格好ではじめ温まるくらいまで持っていくとちょうどいい。

そして、高価な高機能のものを購入する必要もない。実際問題1000円から2000円の間のものでも結構な性能であるし、ワンシーズンくらいならもつものだ。外出する事が多くコートで移動という人には向かないが、内勤が主体で、外に出ることが少ないのであれば、ペラペラに見えるが、ウインドブレーカーの実力はあなどれない。

また、ユニクロなどの機能性下着を利用すれば薄いウインドブレーカーも寒さは感じるものの問題ない。覆われていない顔は寒いが。

まとめ

まず確認するべきは普段の移動でどの程度の荷物の持ち運びを許容できるか。持ち運んでもいいが、今のカバンでは無理だというのであれば、カバンを変えるのも選択肢。

次に運動量。移動量がどの程度かで、体の温まり具合が変わってくる。運動量は、移動量もそうだが、その人の運動の強度や、筋力量によって左右される。

そして、そういった部分を踏まえてオススメなのが薄手のウインドブレーカー。風を通さないので、体が冷えにくい。そして、荷物にならない。

状況は様々なので、答えはこれだけではないが、薄手のウインドブレーカーは安いし、機能性が高いしおすすめなので、自転車通勤をするならあって困ることはない。オススメ

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