臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」を読んだ。ベストセラーだったのは知っていて、興味があったのだけど、本を買ったまま積読状態だったところ、「本を読む!」と決意して家の本棚から手に取った本。

ベストセラーにもなった本なので、大筋を知っている人も多いかと思うので、その部分は飛ばすけど、読もうと思って手にとったものの長期戦を予定していたところ、その思いを裏切り一気に250ページ読んだ。

気になったところ

この本を読む前に、これまた売れた本である「嫌われる勇気」を読んでいて、所々の「教え」がアドラー心理学と重なっているのが興味深い。作者である旺季志ずか氏がアドラー心理学に精通しているのかはたまたこの考え方が一般的なのか、自分の知る範囲で答えがないのが悔しいところだけど、「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」と「嫌われる勇気」を両方読んでみると人間の苦悩と葛藤とそれに対する一つの指針が見えて非常に面白い。

ストーリー調になっているので読みやすいし、途中でグッとくる部分もあるので、楽しめる。私はストーリーの中ではとんびが一番好き。そして店長・・・(T_T)

ネタバレになるのだが、6つ目の教えが今の私には一番響いた。ちょうど、本を読んでる途中に対人関係で不用意にイライラしてしまったためであるが、周りにいる人は自分の鏡ということ。考え方次第であるので、ぜひとも普段の生活や週明けのオフィスで実践していきたいと思う。

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