ディアウォールに装飾を!

ディアウォールで有孔ボードを付けてインテリアの拡張をできるようにした。

そこに緑を飾ってみたのでそのまとめ。

ディアウォール上部へ有孔ボードの取り付け

ディアウォールに有孔ボードを付けたはいいものの、有孔ボード用の金具に対して使い方が上手く想像できなかったので、ちょっとの間放置していた。

そしてこういうときはいろいろな店を回るのに限る。人の設置を見てアイデアをふくらませるのもいいけど、実際に実現しようと思うと器具が必要。どういったものがあってどういった活用ができるのか。

それがわかればインテリアは怖くない。センスの有無に関してはコメントできないが(笑)

有孔ボード関係の良いところは配置が気に入らなければどんどん変えれるという点だな。左っ皮にあったほうがいいなーと思って左に付けた後に、やっぱり右もいいなーってなれば右に付け替える。そんなことが出来てしまう。

有孔ボードのインテリア

上の写真が今回、有孔ボードに作ったインテリア群。一番上は有孔ボードに取り付けて、タオル掛けのようなものを作れるバーを使って時計掛けを作ってみた。

真ん中は有孔ボードから飛び出る直線の金具を使って白く塗られたすのこを掛けてみた。

下の緑は、U字のフックにあみあみのかごを取り付けたタイプ(左)と有孔ボードに直接取り付けられるカゴ(右)を飾ってみた。

今回設置用に購入したもの一覧。

有孔ボードセット

有孔ボード+金具で時計をかける

時計を壁掛けするというのは有孔ボードで簡単にできる。

有孔ボードにまず、タオル掛けのようなバーを通し、そこにS字のフックを付けた。あとは時計をぶら下げるだけ。

直接有孔ボードに取り付けられるフックもあるのだけど、手持ちの時計を壁に掛けようとすると、U字フックだと思ったより浮き出てしまうような見た目だったのでこの方法を採用。

バーには他のS字フックを付けてやればいろいろなものが吊り下げられる。

重量的な面で少々不安もあるので、重たいものは付けにくいが、お玉とかそのぐらいのものはいけるので、文具関係とかそういったものであれば大丈夫。

今回はリビングで設置したが、キッチンで設置すればもっといろいろできそう。

有孔ボード+カゴで緑を飾る

有孔ボードに設置できるかごが売っていた。キッチンで、このかごに調味料を設置して収納することをイメージして作られたカゴだ。キッチンの収納のコーナーに売っていてそれを購入。

このサイズ、勝手が良い。小さい鉢の緑を飾るのにちょうどよい。同じ店で小さなサボテンが売っていたので、サボテンとかごをセットにして飾ってみた。部屋に緑が増えると清々しいもんやね。

横に、U字のフックで吊り下げられるあみあみのカゴもあったのでそれも買ってみる。両方飾ると上のような写真になる。

U字フックで吊り下げられたかごは結構傾いている。滑りやすいものや重心が高いものだと少々不安があるけど、今回買った小さなサボテン程度なら問題ないだろう。ちょっと全面に傾いているため、葉っぱの部分が見られて思ったよりいい感じ。一方で、有孔ボードにピッタリ付けられるかごはしっかりとハマっているので、キッチリと収まっている感がある。

好みの問題にはなるが、きっちりとパズルのピースをはめるようにするなら、きっちりしたタイプのかごのほうが収まっていて整然としている。緩めにかかるかごは少々角度などの不安があるけど、それさえ乗り越えられればなんということはない、編みのかごであればいいのでかごの選択肢が一気に広がる。

有孔ボード+金具で棚を作る

有孔ボードの金具に直線に金具が飛び出るようなタイプの物がある。

このタイプ、その上にフィットする板をおいてやると即席棚が出来上がる。今回は中央にすのこをぶら下げてみている。インテリアとしての要素が強いが、それを引っ掛けている金具ですのこのような板が下げられるし、支えになるので、棚を作ることは可能。

有孔ボードと棚

人形はご愛嬌。

有孔ボードから飛び出ている金具の上にそれにフィットする幅の板を設置してちょっとした棚を作成。板の硬さと幅の考慮は必要であるが、さくっと作れる割にはしっかりした棚ができる。

また、木である必要もなく、アクリルなどの板でもできるし、金属でも可能。一気に幅が広がった気がする。アクリル細工にはまだ挑戦したことがないので、ちょっとアクリルで作ってみるのもいいかと現在考え中。

まとめ

有孔ボードでしばらく放置していたインテリアを再開した。やはり有孔ボードの便利さは付け替え、イメージの再確認のしやすさ。また、家の状況に応じて付け替えが簡単にできるところだろう。

今回は、時計かけ、かご、棚と3種類を作ってみたが、それぞれがそれぞれに特性、拡張性があって、今後も色々とできそうな気がする。

DIY初心者向きとも言える有孔ボードはDIYの味方やね。

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