ディアウォールでテレビの壁掛け!!

賃貸生活が長いとどうしても部屋の使い方が固定化されてくる。穴を開けられないとかなんとかということで部屋の上の方を見ればスッキリしているが、下の方に目をやるとごちゃごちゃ・・・・

映画を見るのが好きなので大きめのテレビを買って、テレビ台を設置してした。するととどうにもこうにも生活スペースがなくなってしまう・・・

そこで思い切ってテレビを壁掛けにしてしまおうと決意。

ディアウォールとは

ディアウォール自体の説明はそのまま検索していただければ、いろいろな実例や説明も出てくるので簡単にだけ(以前ブログにも書いた)。2x4木材という木をホームセンターで買ってきたらそれを突っ張り棒にできるというためのもの。ディアウォール自体は、木材の両端の部分で、ネジと脚。耐重量は結構強く、部屋の装飾であったり、棚なんかをDIYで自作するのに使える。木を中心に使うので、木のぬくもりというのが好きな人や、ペンキやオイルで色を付けれるので、そういった加工が好きな人にはもってこい。

なにより、木工であるから設置加工等々が楽。ネジを打とうと思えば木ネジで良いし、釘を打とうと思えば釘とハンマーがあればいい。そういった簡単な部分と奥深い部分の両方が合わさった素晴らしいもの。大掛かりなように聞こえるし、扱うものが天井の高さほどあるものなので大掛かりではるのだが夏休みの自由研究的に作業を行えば部屋が見違えるので結構楽しい。問題は一人でやろうとするとけっこう大変なのでそのへんはご注意を。

テレビを壁掛けにしようと思い立った理由

上でもかいたが、大きめのテレビを買うと、テレビ台やなんやで結構なスペースが取られる。しかもテレビ周りがごちゃごちゃすると気が散るのでなるべくスッキリさせたい。その両立をしようとすると他の部分にものを持っていくしかないので他にしわ寄せがいっていた。

しかも、テレビ台の上は基本的にはデッドスペースになっていたので、その部分を活用して部屋をすっきりさせたいと思ったのがスタート。

重量に耐えられるかとか色々と調べたけど、基本的には自己責任と割り切って設置を心がける。

設置から1ヶ月ほどたったが、37インチのテレビで30kg(マウントを合わせると40kg近い)程度の重量を支え続けているが問題はなさそう。

設置の状態

百聞は一見にしかず。

ディアウォールでテレビの壁掛け

テレビの重量が怖かったので安全策と思い2本のディアウォールを活用。テレビの裏の部分はマウントをしっかり付けれるように木を渡してテレビのマウントを設置。

マウントに関しては色々なタイプがあるが、テレビを見る位置を考慮して左右に傾けられるものにしている。木材はワトコオイルというオイルでいろいろな効果を狙ったのとちょっとノスタルジーな感じに着色。壁が白いのでちょっと目立ったかな・・・

設置後の感想

テレビを自分の目線に設置するなどのことを考えると思ったより省スペースにならなかった。横においていたスピーカーなどが台の上に乗るようになったのとその他もろもろが置きやすくはなったのでその分スペースは増えた気がする。

また、ここで終わりではなく、ディアウォールの上の部分も使えるので、その部分に別の収納や飾るスペースを作っていこうという2次プランもある。

ホームセンターをうまく活用すれば木材の大掛かりなカットなどはやってもらえる。部屋の中で割と大きなスペースを占めていたテレビと台のスペースの活用が始まった。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください