ディアウォールで棚を追加する!!

ディアウォールで部屋の収納とインテリアを考えてしばらくたった今日このごろ。有孔ボードのさらなる活用を目指して色々検討中。

有孔ボードから飛び出る金具を活用すると簡単に棚が作れたのでそのまとめ。

木の板で作る棚

金属+木の板という組み合わせ。ホームセンターのDIYコーナーを歩き回っていると、幅と長さが分かった板が売っている。長さ90cmで幅が6cmのようなもの。

その幅に合わせてホームセンターなどで、有孔ボードに取り付けられる金属を見つければ棚が作れる。

有孔ボードを活用できる金具

今回ホームセンターで発見したものは100mmの幅のもの。それよりワンサイズ小さいものもあるので、棚の大きさで選ぶとバッチリ。

板のサイズで100mm近辺の幅はよく見かけるので、100mmの幅の金属があるといろいろと捗る。今回はこの金具を利用して棚を作成した。

有孔ボードの金具と棚

板を支えているのが金具。上の木の板はヒノキの板。結構長いのでいろいろなものが置ける。また、木自体が強いので、金属で耐久できる重さであればしなったりして変形することも少なそう。

今おいているのは小さいサボテン、ダンボー、薄い本3冊。

支え方の問題で、金属より外側に重いものを置くとバランスを崩してしまうが、支えの間においておけば問題ない。

若干この支えに使っている金属が先にかけて上向きの傾斜があるので、板の手前側がやや上に向くことが少々違和感がある。慣れてしまえばそれほど問題ないし、液体でなければ物をおいて困るほどの傾斜でもないが、きっちり平行にしたいという人にはこの手は使わないほうが良いかも。金属金具などで直角に支えてやれば地面と平行な棚も作れるのでそこはチョイス。

ただ、この方式であれば、いつでも付け外しができるためちょっとした模様替えはすぐにできる。

アクリルの板で作る棚

金属+アクリル板という組み合わせ。上で書いている木の板と同様の方法を使う。有孔ボードから金属の支えを出し、その上にアクリルの板を置くことによる棚の作成。

木の板は木の良さがある。同じようにアクリルの板にはアクリルの良さがある。木の種類が選べるようにアクリルもいろいろな種類がある。白く塗られたアクリル板、透明なアクリル板、黒く塗られたアクリル板、茶色で透明なアクリル板、霞がかかったアクリル板、鏡のようになったアクリル板。アクリル板を選べば強度もそれなりにあるし、光を通したり下から透けて見えるので木の棚とはだいぶ雰囲気を変えることができる。

アクリル板の規定の大きさが木の板に比べて幅広のものが多いので、自分で加工する必要がある。加工といっても簡単で、専用のカッターを買ってきてそれで引っかき傷を作り、パキンとおってしまう。キチンと計っておってしまえば棚のサイズにできる。

慣れるまではどのくらいの深さに傷を入れたらいいかとか、力加減なんかがわかりにくいので、その部分を注意する必要はあるものの、一回やってしまえばある程度感覚がわかる。アクリル板でディスプレイを作るには少々技術が必要だけど、棚くらいであればおった方を壁側にして隠すことができるので簡単。

アクリル板とスパニッシュモス

アクリル板と金属を組み合わせて棚を作り、その上にスパニッシュモス(ウスネオイデス)を乗っけてみた。下から撮っているのだが、アクリルが透明であるため下からものを見ることができる。

また、隣は面が鏡になったアクリルボード。それを下に向けて棚にしている。下にライトを設置して鏡で反射させようかと考え中。

鏡のアクリルは部屋を広く見せられるし、光の反射なんかで間接照明のような使い方もできるのでちょっとはまりそう!

吊り下げによる装飾

有孔ボードの上部からフックを掛け、そこから吊るす方法。

有孔ボード金具

もともとはメッシュパネルで使うようのものだけど、有孔ボードも薄いので使える。上に付けて底から吊るすというような使い方ができる。穴に金属をさすタイプに比べて板の上からの支えなので、穴からの支えよりも強度に安心感がある。

今回はそれに100円均一で手に入れた引っ掛けられるかごを飾った。いろいろいれられる。スパニッシュモス(ウスネオイデス)を入れてそこから垂らすという方法もいい感じ。

ハンガーも使えるし、いろいろなものが引っ掛けられるので、これがあるとインテリアとしてはだいぶレベルアップ。これからの方向性としては絵とか写真を大判のものを飾りたいと思っている。

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