土鍋でご飯を炊くにはスマートスピーカーが活躍する・・・

土鍋でご飯を炊くと美味しいというのは前回書いた。その中で書いていたスマートスピーカーの部分を少し掘り下げたい。

ちなみに我が家で使用しているのは三鈴陶器さんのごはん鍋の3合。

http://www.misuzu-c.com/gohannabe/

土鍋ごはんをするときに守るべき時間が存在する。美味しいご飯を安定して炊くために、これは守りたい。ただ、この三鈴陶器さんのごはん鍋、3種類の時間が存在する。

浸水時間:20分から30分程度

火にかけてわかしてから沸騰まで時間:10分程度

とろ火時間:3分程度

蒸らし時間:17分程度

タイマーを駆使している人であればこれは結構たいへん。というのもメモリー機能があるタイマーであれば時間を入力しなおす必要はないが、それでも都度都度その時間を選んでセットする必要がある。メモリー機能がなければ、時間を設定してスタート、時間を設定してスタートということを繰り返す手間が大きい。

携帯なんかだとメモリー機能が使えるし、あるいは30分、40分、43分、60分という形でアラームをセットしてしまえば一回の操作で済んでしまうという工夫はできるものの、スマートスピーカーはさらに便利。

ごはん鍋を使っているときは、その他の作業をしている場合もあるはず。というかその場合がほとんどか。できたての料理を食卓に並べようとしたらどうしてもマルチタスクにならざるを得ない。そんなときに、タイマーをセットするという作業は大変。手が濡れていたりしたら面倒だし、周りも汚れる。スマホのタイマーもやはりそう。

その点、Google Homeなどのスマートスピーカーのタイマー機能を使えば作業をしながらタイマーをセットするのも問題ない。一時期は高性能なタイマーというような言われ方をしていたが、料理の種類によってはこれほど活躍するとは思わなかった。一つの時間を図るだけならそれほど手間を感じないが、複数の時間を操るときはスマートスピーカーはその力を発揮する。

当然、タイマーだけの用途でスマートスピーカーを買うのはどうかと思う部分があるが、スマートスピーカーがご家庭にあるのであればぜひともごはん鍋を買ってみてもらいたい。この組み合わせは土鍋で美味しいご飯を炊く敷居を圧倒的に下げてくれること間違いない。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください