甘酒と酒粕を生活に取り入れてみる

米麹と酒麹からとれる甘酒と、日本酒を作る際に出てくる酒粕。それほど普段の生活に密着していたものではなかったが、その効能を聞いてぜひとも食生活に取り入れてみたいと思った。

日本酒などの和酒は好きであったが、甘酒や酒粕については昔、祖父や母親が食べているのをみたことがある程度で食生活に取り入れたことはなかった。

スーパーで見かけるようになって、もろもろみてみるとその効能をうたった物が多かったので、甘酒や酒粕を取り入れてみようと思う。

これは西日本新聞の特集。

甘酒の成分

文部科学省の食品成分データベースによるとその成分自体はさほど特筆するべきものではないように見える。

炭水化物量やカロリーは白米よりも多いので、低炭水化物ダイエットなどをされている方にとっては忌避されるべきものだろう。

実際に100gあたりであれば、甘酒の炭水化物が18.3gに対して、白米は15.7g。タンパク質が1.7gに対して1.1g。したがって、飲みすぎて良いものではないことはわかる。

ただ、ものは考えようで、手軽なエネルギー源として摂取するのに良いと思うし、微生物効果で必須アミノ酸が含まれていたり、オリゴ糖があったりと飲み過ぎは良くないが、少量を定期的に取るのであればそれほど問題ないだろうと思う。コールドプレスで抽出した自家製豆乳と混ぜて呑むとビタミンも摂取でき非常に良いと考える。

摂取のタイミング

摂取のタイミングとしては朝に甘酒を呑むことを考えている。米麹の甘酒はアルコール分がないのでその点は心配いらない。

平日は朝に100mlほどを摂取して、朝食代わりにしてエネルギー補給。無調整豆乳と合わせればタンパク質もとれて良さそう。市販の甘酒なら加熱処理をすでにされているので酵素の変質などを考えなくてもいいので、冬の寒い時期ならホットで飲んでよし。

休日ならもう少し時間がとれるので、コールドプレスを活用して積極的に栄養補給につとめられる。味の調整はこれから考えていく必要があるが、森永の甘酒アレンジでトマト、ココア、りんごなどいろいろなアレンジが紹介されていたので、その辺を狙ってみても良いかも。

飲む量

100gあたり81kcalあるので、ダイエットなんかをしている人は摂取注意だが、朝ごはんの代わりとして取るならそれなりにとっても良いか。ただ、タンパク質の量なんかを考えるとこれだけでは少々物足りないのでタンパク質を朝ごはんでは心がけていく。

プロテインで飲んでしまうのもありかと思うし、上で書いているように豆乳はよい。万能だーと考えるよりも万能な食事のためのピースとして考えて不足する部分を埋めてくれるピースを組み合わせれば甘酒はもっと輝けるハズ!

さしあたってはビタミンC系とタンパク質。この2つを組み合わせてとれる形を考えればよりよさそう。

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