実験と実益のウスネオイデス飾り

ウスネオイデスの飾り方法について見直してみた。今までとりあえず壁に作った棚においておくだけであったが、それでは水やりをする際にどうしてもムレであったり、機能性の問題があるので、やり方を変えたいと思っていた。

よくあるように吊るしてディスプレイするというのはやはり意味がある。

ウスネオイデスを飾るようのカゴ

カゴ部分にウスネオイデスをいれて飾ってみると下のようになる。

ウスネオイデスの飾り

ウスネオイデスのポイントは水やりと風通し。それにおいて、吊るす方法が有用である。100円均一のかごはこの点において有能だと考えられる。

  • ミスティングによる水やりをしやすい
  • 風通しが良い
  • 移動がしやすい

ミスティングによる水やりをしやすい

ミスティングは表面に水がかかる。したがって、全体を濡らすためには表に霧吹きによって水やりをし、中をひらくあるいは裏を返して水をやるということをしなければならない。

この点、かごから吊るしている場合、かごを回転させることによりウスネオイデスの裏面に霧吹きにて水やりをしやすくなる。

これは日常の水やりにおいてセッティングのしなおしの手間などがなくなるし楽になる。

風通しが良い

吊るすことによって風通しが良くなる。前に失敗した実験からウスネオイデスは置いていては水やりの際の接地面の脱水が遅いため蒸れが残り枯れにつながる。

普通に吊るしていると束を作る必要があるのでその束にされている部分を解いて風通しや水やりを調整する必要がある。だが、かごに引っ掛けているだけであるので、取り出して入れ直せば同等の効果が得られるので手間が極力排除される。

移動がしやすい

かごの上部はS字フックの半分の形状になっているのでインテリアデザインをするときに引っ掛けることができる。

うちの場合、ディアウォールで作った有孔ボードがあるので、有孔ボードから引っ掛けを飛び出させてそれにかけるということもできる。このかごを使うことによって移動がしやすい。

移動がしやすいということによる利点は、インテリアデザインの上だけではなく、外などへの移動ができ、光に当てることや、雨に当てることもできる。

まとめ

水やりと風通しという点を考えると100円均一のかごが使える。紐で縛って束にするというのもデザインとしては悪くない。しかし、それであれば縛っている部分に蒸れが発生するし、解いて再度結ぶという作業が発生する。

かごであれば、取り出して入れ直すということで同等の作業が手軽に済む。また、S字フックよろしく移動が非常にしやすいのも多大なるメリットだろう。よくあるように紐を使うのも一興だが、100円均一をうまく使えば手間も省けてデザイン性も上がる。

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