森林の仕事ガイダンスというもの

林業に関して興味がある人へということで「全国森林組合連合会」が主催する「森林の仕事ガイダンス」というものが、11月26日に東京国際フォーラムで開催される。

林業の実情に関しては林業に関して検索してみれば諸々わかる。政府の方針として木材の自給率を引き上げる、若い人が増えているという実情から考えるに今後変遷していく可能性はある。だが、一方で林業が伐採、運搬、植樹による再生、管理、生育というふうなサイクルをもって成り立つので、次の時代においてどのように変化するかどうか。

年齢層として高齢層と若年層に別れており中間層が少ない職種であるので、時期を見れば勢力図が一気に変化する可能性はある。森林に近い場所に作業場をもつのでどうしても居住地が都会から離れることにはなるが、それが問題なければ仕事としてはありだろう。

また、どうしても夜は山には入れないので仕事の時間というのは太陽が登っている間となる。そういった考え方で居住するのもありか。

その他、仕事内容、どういったニーズが有るか、収入体系はどうなるかなどなど、諸々気になることはある。同時にどのような就業体系なのかあるいは農業などを行うのか。

ちょっと興味があるので11月26日に東京国際フォーラムに行って話を聞いてみたい。

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