ジンギスカン鍋用のプレートで失敗した・・・

一人お家焼肉をしていくとジンギスカンという存在が気になってきた。

厳密に言うと羊肉を使ったジンギスカンという料理ではなく、あの独特の形状をした調理器具。他の焼肉プレート系とは一線を画するその構造に興味津々だったので、購入を決意。

その道程は険しかった・・・

売っていない

焼肉プレートはすぐに見つかる。しかし、ジンギスカンプレートはなかなか見つからない。もちろんインターネットの巨人であるAmazonなんかに行けば一発で見つかるが、そのへんで買いたいなと思って買おうとしたら、なかなか見つからず少々手間がかかった。

近くのホームセンターになく、ドンキ、ヨドバシカメラのような場所にもなく、デパートにあるような食器関係のお店にもなく、しかたなくちょっと遠くまで足を伸ばして別のホームセンターにいって初めて見つかった。ちなみに見つけたのはロイヤルホームセンター。どこの店にもおいてあるかはわからない。

一回買ってサイズ感とかがわかったので次回からはネットで買おうかと思うけど、それだけ買う人が少ないんだということを感じた。

北海道であったり、ジンギスカンがさかんな場所であればそれほど難しくはないのだろうけど、いかんせん東京。なかなか出会いがなかった。

やや高い

Amazonで「焼肉プレート」で検索すればカセットコンロにセットして使える焼肉プレートが出てきて、トップスリーを見ると1000円から2000円位のあいだで買える。

同じくAmazonで「ジンギスカン鍋」と検索すると安いものは1000円位であるが、その次が2000円アップとなっていく。しかしこれは仕方ない。まず、ジンギスカン鍋はホーローやアルミの使い捨てもあるが、基本的には鉄。重くて大きい。高さがある分場所も若干とりがち。

フッ素コーティングの焼肉プレートみたいに利便性の高いやつじゃなくて鉄なので手間もかかる。

とはいっても、普通の焼肉プレートに対して1000円プラスしたら買えるものなので、ちょっとした節約をすれば手に入れるの自体は難しくはないはず。

重くて鉄

そんなジンギスカンプレートで私が購入したのは鉄製の鋳物のジンギスカン鍋29cm。一人でやるには少々大きいかなと思わなくはないが、それしかチョイスがなかったのでそちらを購入。重い。

3kg近い重量があり結構な大きさなので正直取り回しは大変。しかも鉄でありフッ素加工などはないので、焦げ付き防止に手を打つ必要があり。

鉄鍋ほど手間を掛けるほどはないかと思うけど、一回空焼きして、油を塗って、野菜くずをその上で炒めるっていう作業をすると鍋が熟れるんじゃないかと思う。「思う」と書いたのは今回はジンギスカンプレートを使いたすぎてその辺の作業をほとんどしないままに使いはじめてしまったので、焦げ付きがひどくついてしまった。焦げを焼き切って、たわしで落として、油を塗って鍋を育てていかないとな・・・

それだけの価値はありそう

もろもろとネガティブな部分を書いていったが、購入した満足度は高い。苦労したからそう感じているのかもしれないが・・・

ちょっと焦げを残しつつも3回ほどジンギスカンプレートで調理をした。ラムではなく豚肉で実施。肉の脂が落ちて野菜と絡み野菜も美味しく食べられる。ともすれば焦げてだめになってしまうことが多い焼肉の野菜と比べて、ジンギスカンプレートは構造的にうまく出来ていて野菜を食べたい人には手軽に食べれる方法。しかもおいしい。

焼肉プレートと違って焼きながら食べるという要素よりも、用意したものを焼くという要素が強いジンギスカンプレートであるので焼肉道とは少々外れてしまうが、一人で仕事で帰った後にに料理するなら結構使える。ただ、最近のセンサー付きのガスコンロでは使えないのが少々残念。

焼肉は好きなんだけど最近野菜を食べてないな−って言う人にはぜひ。

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