部屋に緑を飾るべき理由

ディアウォールで部屋の改造をしてみて、結構完成に近くなってきた。机を作り棚を作るところをやってきたが、ここで植物に手を出した。植物はいい。

インテリアとしても部屋のアクセントになるし、ちょっとした気分の清涼感も得られる。部屋が華やぐし、きっと生活にとっていいものになるはずだ。

そんな植物を部屋に飾るべき3つの理由。

手をかけ育てて変わるものがある

楽しめるかどうかという部分もあるが、植物は手をかけてやると見違えるほどになる。逆に水やりをしなかったり、肥料をあげなかったりすると(´・ω・`)ショボーンとなる。

枯れたりするとやや落ち込むし、調子が悪かったり世話を間違えたかな−と思うと凹むものではあるけど、慣れてくればうまく育てられるようになるし、元気に育ってくれると嬉しくなる。

水をきちんとやって、日光に当ててやると葉がつやつやしてきたり元気になる。インテリアという観点ではフェイクグリーンも良いけど、水やりや成長の楽しみがある本物を飾ってみるのはオススメ。

観葉植物で湿度コントロール

中学校の理科などで植物は根から水を吸い上げて葉っぱから蒸散作用により空気中に水分を放出するということを聞いたことがあるかと思う。

植物自体は天然の加湿器の役割を果たせる。もちろん、機械式に比べて空気を循環させてなかったり、加湿の量が少なかったりするが、それでもおいておくだけで役割を果たしてくれるので、加湿の量としては不十分であるとしてもこれから冬の時期は健康的な側面でも良い。

水やりをきちんとやっておいておけば、汚れが発生する心配もないし、熱などでやけどする心配もない。やるすぎると根が腐ったりするので注意が必要ではあるが、作業としての水の入れ替えだけでなく、成長する楽しみや植物に触れながら水分を補給するというのは気持ちが良い。

インテリア効果 ディアウォールとセット

インテリアとしての緑の効能は大きい。緑色の何かを飾ることもできるけど、人工的な緑色ではなく、自然の緑があるというは一風違った印象を与える。

また、ディアウォールは基本的に木をメインに使うので木と植物というセットは自然な組み合わせであるし、違和感も少ない。今使っている有孔ボードの色が深い茶色で、少々ノスタルジックな感じの色彩なので、緑がよく合う。

白いすのこを使ってみる

同じような色彩でディアウォールを使ってみようと思っている人には緑の何かをセットするといいと思う。また、白いアクリルなんかにも緑は映えるのでそういた色調でもオススメ。

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