iMacのHDDを換装したら使えるようになった

iMacの2009年のモデルを持っていて、そろそろ限界かと思っていたけど、HDDを変えたら使えるようになった。

ここ3年ほど、使ってはいたけどかなりもっさりとした挙動だった。半ばインテリアチックになりつつあったので、Linuxなんかを入れて遊んでいたのだけど、2ヶ月前についにダメになった。起動はするもののHDDを読み込んでいる状態ですぐ止まるし、ディスクからの起動はできるが、Linuxをインストールしようとすると途中でインストールできない。

HDDが故障した経験はあったけど、システムの入ったHDDが逝ってしまったのはこれが初体験。しかも簡単に乾燥できるたぐいのPCではなくiMac。2009年モデルは調べてみるとなかなかめんどくさそうだったので放置していたが、捨てられるかやるかという選択肢になったので一念発起してHDDを換装することに。

詳細は省くが、未だにおんなじ型番のHDDを換装したというレポートが残っていたので助かった。一度外してしまえば中からどのようにくっついているかがわかるので2度めは楽なんだけど、最初に外すときは力加減とか、つき方がわからないので苦労した。特に、ガラスを外して、ネジを外したあと、外のフレームを外すのには苦労した。しかし外してみてわかったけど、iMacってマグネットをうまく使っているね。外のフレームは木の板をあてがってゴムのハンマーで優しく衝撃を与えてやれば取れた。簡単に取れるときは取れるんだろうけど、うちのやつはしっかりしていたのでそんな手法に。

ちなみにみなさんSSDに換装してスピードアップというのが定番のよう。そこまででもなかったので今回は普通のHDDに入れ替えてLinuxを楽しむことにした。

今回学んだこととしては、HDDが壊れる瞬間がわかったのが良かった。なんとなく状態としては知っていたけども、実際にHDDが壊れていく瞬間の操作感とか、インストールしていた時の異常とか。なかなか体験できないことなのでそれがわかったのは収穫。収穫に対する費用は500GBのHDD一つ。

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