キリンのハートランドビールについて

酒は人類の友だぞ。友人を見捨てられるか

ーヤン・ウェンリー 銀河英雄伝説

銀河英雄伝説がAudibleにあるので、それを聞いて通勤するようになったが、その中のヤン・ウェンリーがお酒好きなので。ヤンのブランデーを嗜むが、私は飲み物独立としてではなく、食事に合わせて飲み物を変えるのが好き。

話はちょっと脱線するけど銀河英雄伝説について。アルスラーン戦記などの著者である田中芳樹の作で、1982年に発行されてからアニメ化、マンガ化とマルチメディア化が進んでいる。そしてすごいのが、現在封神演義の漫画化で有名な藤崎竜が銀河英雄伝説を漫画化している。

漫画は藤崎竜解釈でいろいろと状況が変わっているのでこれはこれで新しい解釈で楽しめる。

さて、本題に戻る。ビールの種類について醸造方法で分類される、ラガー、エール、自然発酵。アサヒビールであったり、キリンビールであったりと言ったビールを飲む機会が多いが、最近はスーパーに変わったビールが売っている。コエドビールやよなよなエールなどの国産の特徴のあるビールや、ブルームーンなどの海外の特徴のあるビールなどがある。

家で飲むときは大量に飲むことはないので、たまの贅沢にちょうどよい。そんな中で結構どこのスーパーに行ってもおいてあって瓶が特徴的なキリンのハートランドビールを飲んでみた。

外見がまず特徴的。ハートランドビールはビールコーナーに行ったことがあれば見たことはあるはず。緑の瓶にラベルのない作りはともすれば包装が過剰になりそうな現代において違った印象を受ける。味はといえばアサヒスーパードライやキリンの一番搾りなどと比較した際に特徴のある苦味が比較的抑えられている。

ハートランドビールは容量が500ml(330ml)が容量で、500mlだと缶ビールよりちょっと多い。しかしながら、大ビンだと633mlなので、一人でも飲めるし、少々量が少なくなるが二人で分けてもいける。

味としてはスッキリさが売りの味わいなので、飲んでて疲れが少ない。食前酒として飲んでみたり、味のそれほど強くない料理と合わせるのが良い。ステーキと合わせてもおいしいが、その場合は塩コショウで味付けしたシンプルなステーキが良い。

結構見かけていたのに飲もうとしなかったのを少々後悔したが、これからはビールの選択肢が一つ増えそう。

 

 

 

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