巨人の史上初のチーム合計ホームラン数1万本

1936年からホームランを積み重ねて2017年にて1万本を達成した巨人。野球を部活動でやって依頼遠ざかってはいたものの、野球の歴史と年月を感じる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000079-mai-base

王貞治の凄さ

王貞治の名前自体は有名でそのホームラン数が群を抜いて多いことはよく知られている。改めて10,000本という数字を振り返ったときにその凄さが再度強調される。

2000号目と3000号目がともに王貞治というのもすごいが、一人で実に1割近いホームランを量産しているということで改めてその数字の凄さがわかる。時代とともに技術の進歩、道具の進歩、戦術の進歩、試合数の変化などあるので、当時と現代を単純比較できないが、それでも21年間で868本。開花してから引退するまでで年間30本以上を毎年コンスタントに打ち続ける体調管理や技術はすごい。

チームとしての強さ

ホームランを打つというのは簡単なことではないし、ホームランでしか点を取れないチームと揶揄された時代もあったが、ホームランで点を取れるというのは強み。それをキープし続けるというのは選手の層の厚さがなせる業だろう。

過去のメモリアル本数を見ていると槇原投手がいたり、面々はとても面白い。これもまた歴史だなと。

コツコツと積み重ねてこの本数。某テレビ番組ではないが、あっぱれ!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください