LEDテープで間接照明を!

ディアウォールを使った部屋改造が一段落。いままでスペースが空いていたテレビの後ろのスペースを広々と使えるようにした。

ここから部屋をよく見せるように(フォトジェニックな!)するための第一弾として間接照明を導入してみた。思いの外、夜の車の装飾(笑)

穴が開いているから活用したらええやん

きっかけは穴。有孔ボードの穴自体は金属を差し込んでものを引っ掛けるのに有効で、場所も自由に変えることができるという利点がある。

しかしながら、そうした場合、使わない穴がほとんどなのでなんとなくもっと活用できないかを考えた。

有孔ボードに引っ掛けをつくり、サングラスを掛ける。

有孔ボードの支え用のダボ

板を貼っているため後ろが隠れる。そこで後ろはごちゃごちゃしていても大丈夫だけど、穴が開いてるから光はでるやん!とひらめく。

今にして思えば、猪突猛進とはこのことやったな・・・

LEDを買う前の実験

猪突猛進な割には少々冷静だった。実際にライトを購入する前にどんな風に見えるかというのを実験しようとしたのだ。

電灯を使った間接照明実験

有孔ボードの裏にLEDのデスクライトのヘッド部分を差し込んでスイッチオン。穴から漏れる光と、天井に伸びていく光とどんなもんかということを実験。

この時きちんと考えておくべきだったのはLEDのデスクライトの光の強さと実際のLEDライトの光の強さの差。あと、ライトから出る光の向き。

思ったよりは光が漏れてくるので間接照明としては良いかなと感じた。天井に光が当たるし、そこそこ明るい。もっともそれはLEDデスクライトの光の強さによるものではあったんだけど。

ただ、穴から光がきちんと出ることは分かったし、ライトを買って本番に突入した。

LEDテープライト購入!

荷解き前のLEDテープの図

今回購入したのは車の内装に使う用のLEDテールランプ。色が変えられたり、自動で色が遷移していったりと機能は豊富。車の内装に使うので、ライトと電源の間のコードもきちんとあるため使えるだろうと判断。

Amazonさんさまさまです。

LEDテープの照明セット

中身を出すとこんな形。ライトの裏は両面テープになっており、それをそのまま貼り付ければOK。車用なので、フロント側の座席用のコードが短いのが2本と後部座席用の長いのが2本。電源がUSBタイプであったが、そこは家にあったUSBを差し込めるコンセントを活用した。

手前のスイッチで色を変えたりいろいろできる。

照明スイッチを暗闇でONにした感じ。

暗闇でLEDテープを光らせてみた

ここで、思ったより照度が低かったか?と気づく。まあ間接照明やしええやろーって思って設置をしてみることに。

有孔ボードwithLEDテープライト!!

LEDテープの間接照明を近くで見る

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

中央の黒い部分がディアウォールの柱部分。そこにLEDテープライトを両面テープで貼り付けて横向きに光が出るように調整。

LEDテープの色違いバージョン

かなり明るいように見えるが、これは写真のとり方。こちらは暗く撮れ過ぎたバージョン。

LEDテープの間接照明青

イメージとしてはこのくらいかな。とりあえず何か手元で作業をしようと思ったら手元の明かりが必要。映画を見るのにこの色がちらついていたら少々目立つ。

食事をするにしてもこの明かりだと手元は暗いのでその用途としては役者不足。インテリアの一環として寝る前のストレッチとかそういったときくらいしか今のところ使用用途が思いつかない・・・

そして、ラブホテルっぽい(笑)

まとめ

当初の間接照明として使って手元で何かしようとした場合は少々光不足だけど、部屋の雰囲気を楽しむには個人的には嫌いではない。少々夜の店の雰囲気が漂うけど、白い壁に白木というモダンな作りの家なのでこういう方法で部屋の雰囲気を変えれるのは楽しい。

また、今回は柱の裏に設置して、有孔ボードの穴から光を出すということを念頭に置いたが、ライトを付ける位置を工夫して、光を制限しない形だと結構明るくなる。天井側につけてみたりテレビの下につけてみたり。

直接見えるとLEDのライトが輝いてる!って感じがするので間接的に光が見えるようにするのがオススメ。

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