ひき肉はさみの白菜鍋!

鍋といえば白菜!白菜といえば鍋!といいたくなるくらい白菜と鍋の相性は抜群だ。白菜からは水が出るから鍋が煮詰まりすぎることを防いでくれるいぶし銀な働きをするかと思いきやそれ単体でもおいしいから侮れない。

そんな白菜をふんだんに活用するレシピ。

その名もひき肉はさみの白菜鍋。

今回購入した本にひき肉を活用した鍋が多く記載されているような印象を受けた。

ひき肉と鍋という組み合わせが肉団子くらいしか頭になかったからインパクトが大きくて印象に残った。

作り方

スープは昆布だし(顆粒でOK)と醤油と酒で味付けしたものを使用。ひき肉から味が出てくるので、それほど味付けは濃くなくてOK。

白菜に挟むひき肉はどういうふうに作っても良いが、オススメは薬味をとにかく多く入れること。しょうが、ネギ、大葉、にんにくなどなど。これらのはいっている割合でガラリと味わいが変わるはずなので、どんどん試していった方がいい。

白菜にひき肉を挟んだ鍋

ひき肉だと値段としても安上がりだし、余ったら肉団子にしてお湯の中に投入してしまえばいいのだから何も恐れることはない。最初作ってみるとその大きさにびっくりする。

白菜ひき肉はさみ鍋

写真にあるように、白菜が大きすぎて鍋に収まりきらなかったが、これは半分に切って水に浸かるようにした。水にさえつかっていれば、茹でてるうちに小さくなるので大丈夫。根元側のようにくっついていないと、切ったときにバラバラしそうだと思っていたが、実際切ってみると、ひき肉が接着剤の役割をしてくれているようで、結構しっかりと残る。

白菜ひき肉はさみ鍋

写真はしばらく煮込んだ後。白菜が柔らかくなり体積が減ったため、最終的には写真のようにすっぽりと収まっている。

白菜ひき肉はさみ鍋

食べている感じはロールキャベツに近い。葉物の食感と肉の感じが合わさっている。味付け自体が違うけど、トマト鍋なんかで作ってみるともっとそれに近づくかも。

それもありだな。

鍋のポイント

何と言ってもひき肉の味付け。特に寒くなってくるこれからの時期、しょうがをたくさん入れれば、出汁にしょうがの味が出るし、にんにくを入れればにんにくんパンチが乗ってくる。鍋の食材単体ではなく、スープまで楽しめるようになる。

えのきとかほうれん草なんかはさくっと一緒に口に運びやすいので使い勝手がいい。ただ、カットを大ぶりにすると食べるときに大変なので、小ぶりにカットしておくのをおすすめする。レシピでは茹で上がった後に取り出して根本をカットするとあったがそれをすると結構汚れてしまうので、最初にカットして投入するほうが良いと思う。

半分程度のカットでも食べられるのだけど、1/3程度までカットするともっと食べやすくなるかと思う。

鍋の改良点

白菜が柔らかくなるまで煮込む必要があるので、作ってから食事をするまでに若干のタイムラグが生まれるが、一度出来上がってしまえば具材は揃っているタイプの鍋なのでどんどん食べていける。

白菜を1/4カットで使おうとすると一人だと結構な量になってしまうし、2日に分かれると味に空きが出てしまうので、ひき肉の味付けはいくつか用意したほうが良いかな。

鍋のスープをトマトにしてみたり、豆乳にしてみたりと色々と変えていけば味わいも変わって美味しいご飯が食べれそう!そこで当たった味はロールキャベツにも応用できるな・・・

鍋ライフを満喫するならひき肉を大量に買ってきて味付け済みのタネをたくさん準備して冷凍しておき、必要に応じて使っていくというのも良さそう。今年はジップロックが大活躍しそうだ。

Viva Nabe!

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