困ったときのキムチ鍋スタイル

日本で好きな鍋ランキングをすると、上位に食い込んでくるキムチ鍋。

味の素のランキング(4位)でも、retripのランキング(2位)でも上位にいる。程よい辛味と強めのスープから、キムチ味が嫌いでなければ何をいれても外れないし、辛さによって体を暖められる。つけダレいらずで手軽さもある。

作り方

特殊な鍋ではないので作り方を書くほどではないと思うが、キムチ鍋をするときに私はキムチをいれてキムチ鍋は使わないようしている。これは単純に漬物の白菜を茹でたときの食感が苦手だから。ただ、古漬けを使った鍋というのも世の中には存在するみたいなので、工夫をすればこの触感も乗り越えられるかも。

通常のキムチ鍋のスープを購入して煮立てて食べる。上でも書いたがキムチ鍋は基本的に味が強めなのでどんな肉でもうまくいくが、鶏肉が一番使い勝手がいい。もしくは、香りの強めの野菜を使ってそれと豚肉を合わせるというのも悪くないだろう。

具体的にはニラ+豚肉の組み合わせ。

鍋のポイント

キムチ鍋を始めとして味の強い鍋(味噌鍋、すきやきなど)全般にいえることだが、加熱を続けていると煮詰まって最終的に味が濃くなってしまう。

そのため、最初になるべく作りきって、食べきってから再度加熱して作ってというのが美味しく食べれると思う。ただ、どんどんいれてどんどん食べるのが鍋の楽しみ方でもあるので、横にスープを用意しておいたほうがいい。

鶏ガラなどでスープのもとを割っておいてちょっとずつ足していくなど、ちょっと手間を掛けると最後まで美味しく食べれる。人間の舌としては味に慣れていってしまうので、後半濃くなる事自体は悪くないのだが、食後感を考えるとあまり煮詰まらせないようにしたほうが食後感もよくおわれる。

鍋の改良点

キムチ鍋を改良しようとしたときに役立つと思うのがチーズ。韓国料理でチーズ+辛いモノって意外と合うので、キムチ鍋にチーズという組み合わせを一度試して見て欲しい。

投入してから長時間放置すると溶けてなくなってしまうのでそこはさっといれてさっと上げてさっと食べるという工夫が必要ではあるが、後半戦でちょっと味を変えるという目的であれば問題ないはず。シメをする際にチーズを加えると言う方法もある。

キムチ鍋の問題点は言ってしまえば飽きること。それも食べている最中に。これは味の強めの鍋だと仕方ないのだけど、それをガラッと変えるチーズは偉大。

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