2017−2018Winterは鍋生活をきわめんとす!

いやー冬がやってきました!そしてもう気づけば11月。鍋の美味しい季節になって来たな〜としみじみ。

スーパーに行けば鍋の出汁がたくさん陳列されるようになって気分が盛り上がってきたー!

今年の冬は週に2回以上の鍋生活を目標にして頑張っていきたいと考えております。そして、そのために鍋の本を購入!これで勝てる!

No Nabe, No Winter!

鍋シリーズで気になったのが、「ひき肉を使った鍋」と「アヒージョのごとく油を使った鍋」と「ごぼう鍋」。

ひき肉を使った鍋

ひき肉を使った鍋というと今まで基本的には肉団子くらいしか選択肢がなくて、その他に考えが及んでいなかった。今回パラパラとレシピ本を見ていると、白菜やキャベツにひき肉を挟み込んで豪快に作ってみたり、無水に近い状態で鍋を使い、ひき肉との温野菜のような形であったりとかなり幅広くなっている。

ひき肉自体は安いので家計の味方だし、しょうがやニラなどいろいろなものを混ぜ込むことによって味を変えることができるので、これは期待大!

アヒージョのごとく油を使った鍋

これは盲点だった。料理をしていく中で、油も水も、似たような部分があるということは知っていたはずなのにこの発想はなかったな。

油に溶けやすい栄養素もあるし、水に溶けやすい栄養素もある。油に溶けやすい栄養素を油を用いてしゃぶしゃぶすれば摂取しやすくなるだろう。

油=揚げるというイメージが自分の中に染み付いていたことの証左。まだまだ料理の世界の既成概念を打ち破れていないと感じたメニュー。

また、米油なる存在も知ることができて、自分の料理の幅が広がった気がする。油ににんにくを炒めて香りをつけるや、唐辛子をいれて味を移すなど、普段から調理法として使っていることがそのまま応用できるはずなので、これは追求しがいがある。

ごぼう鍋

年齢的なものなのかごぼうの美味しさに目覚めた。ささがきゴボウをたくさん入れて豚バラで蒔いて食べる。これだけですでに美味しそう。

ごぼう自体は調理に関して火が通りにくかったり、味が独特だったりとなかなか料理に使うには敷居が高い。だが、ごぼう自体の独特の風味は肉の脂とマッチするととてもおいしい。

泥付きのごぼうも売ってはいるが、正直調理の手間は大変なので、ささがき状態にされたごぼうを買ってきて使うのが便利。

調理しながら食べられる。気軽にできる。冬に温まることができる。野菜を沢山食べられるなどメリットの大きい鍋料理。今年の冬は回数を増やして、鍋マスターを目指したい。

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