新春落語 - 新宿末廣亭

新宿末廣亭の正月初席にいってきた。

落語を聞きに行くこと自体は複数回あるが、新宿の末廣亭に行くのは初めて。しかも1月1日、正月の初席。古典芸能の中でも落語は特別な知識がなくても楽しめるし、ちょっと知っていればもっと楽しめるから気軽に見に行ける。

さすが初席で、入れ替えなしなので、朝から結構な人数が並んでいた。目玉はおそらく2部のトリの桂歌丸氏の落語なんだろうけど、この日は1部のトリが笑点の司会である春風亭昇太氏でもあり豪華。ちなみに、2部の途中の休憩前は三遊亭小遊三氏が出てくるということで、笑点を見たことがある人なら知った顔の多い会。1月5日の公演は桂歌丸氏の代わりに三遊亭円楽氏がでるということで見に行きたかったなー。

新宿末廣亭の正月初席

落語協会とか落語芸術協会とか落語立川流とか円楽一門会など落語にまつわる協会は相撲協会より実は複雑。今回は桂歌丸氏、春風亭昇太氏、三遊亭小遊三氏の席なので落語芸術協会所属の面々。そういった裏の話はさておき、楽しい一日だった!

桂歌丸氏は体調不良で代打ち

この日は2部のトリの桂歌丸氏は体調不良で残念ながら代打ち公演で春風亭昇太氏が落語を披露した。その案内があったのが1部の終了後。1部2部と両方残っている人が結構いて、最初に、春風亭昇太氏が1部の落語を聞いた人がどのくらいいたかを確認していたがかなりの人数が残っており、結構衝撃的(笑)

確かに1部の春風亭昇太氏が面白かったのもあるし、2回聞いても楽しかった。

2部のトリの予定が桂歌丸氏だったこともあり、笑点でも三遊亭円楽氏と桂歌丸氏の掛け合いなんかにあるように、今回の寄席の最中も、老人に対して結構容赦ないことを言うんだけどそれが悪意がないというかちゃんとねたになっているのがすごい。

落語意外も楽しかった

今回の寄席では落語だけじゃなくて漫才と漫談も楽しめた。

宮田陽・昇の漫才も面白かったし、マグナム小林は所見だったけど楽しめた。宮田陽・昇はテレビではできんやろうなー

1月1日初笑い。朝から夕方まで楽しめた一日でした。映画なんかの娯楽に比べると少々高くはあるけど、楽しめるので今年はちょくちょく寄席に足を運んでみようかなー。

落語の「まくら」にかんして幾つか書籍もでてたりするし、話し方って言う意味でも興味深い。

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