日帰り入浴で宙SORA渡月荘金龍に行ってきた

宙SORA渡月荘金龍

修禅寺付近の宿泊施設の中ではかなりの変わった名前の宿泊施設だが、そこの日帰り入浴を利用してきた。

場所は中伊豆のなかで弘法大師こと空海が切り開いたといわれる修禅寺。曹洞宗のお寺なので、禅寺。伊豆半島自体が、様々な〇〇温泉と呼ばれる地域が存在する中で、修善寺温泉というのと、京都のように古く趣のある風景が多いので落ち着く観光地。

ちなみに、修善寺と修禅寺という表現があるけど、修善寺が地名で、修禅寺がお寺の名前ということらしい。ややこしいし、間違えそう。

修善寺の見どころは竹林の小径。観光客が少ないととても静かな中で清涼な空気に包まれている感じになる。あと、恋の橋めぐりなるイベントをやっていてなかなかおもしろい街だなと。行ったときは女子旅をしてるグループをチラホラと見かけた。

寝湯・内湯・露天

ここの温泉のいいところは何と言ってもきれい。建物自体も新しいのかロビーから庭園からきれいに作られており、ロビーからお風呂に行くまでにあるバーはいい感じだった。

恋ダンスの逃げ恥のドラマ撮影が行われたらしいけどそれもうなずける場所だった。

さて、そんな宿泊施設の肝心のお湯はと言うと、アルカリ性単純温泉。貸し切りのお風呂もあるみたいだけど、それは宿泊客しか使えないみたい。

ここのいいところは何と言っても寝湯だろう。すぐに温まってしまって、のぼせやすいのであまり長時間お風呂に入っていられない私としては半身浴であったり、寝湯であったりと、体を冷ましつつ楽しめるお湯はありがたい。

光る露天風呂なんていう変わったお風呂もあるのだけど、残念ながら日帰り入浴の提供時間では楽しむことはできない。施設が楽しそうな温泉なので、宿泊して全部楽しむのも面白いかと思う。

広い

お風呂の面積が広い。洗う場所の数こそ少ないが、湯船の広さに関しては一人だと寂しく感じるほどに広々としている。露天風呂が内湯から見えるように窓を取っているためか余計に広く感じる。

部屋数も多くない上に。露天風呂がついている部屋もあるので利用客が重なったとしてもそれほど混雑している感はないだろう。

修善寺自体が静かな場所なので、静かに落ち着いて過ごすには良さそう。

夏の利用が良いかな

修善寺の近くにある、天城越え、浄蓮の滝あたりは夏でも山間であることと水のお陰で涼しく過ごせるようなので、その流れで夏に行くのが良さそう。青々とした竹林の小径や、清流の風景を眺めて楽しんで、わさびの付いたそばに舌鼓でどうでしょう?

修禅寺の紅葉もきれいみたいなので、秋から冬にかけても良さそうだけど、夏の暑い盛りに中伊豆の山々で進んで滝のそばで癒やされて、修善寺にきて汗を流すというのはルートとしては快適そう。

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