OSB板の加工中

この暑さ・・・ DIYをやるにはきつくなってきたなぁ・・・

前回の続き

OSB板が来たところまでは前回の通り。今までいくつかDIYをしてきたけど、この大きさは大変。プロの方々の技術はさすがだと実感した。

今まではだましだましDIYできたけど、この大きさになってくると専用の器具とか、専用のスペースがあったほうが良いと実感。

使っている器具

上のブラックアンドデッカーのマルチツールプラス EVOを購入した。最初はこれでドライバー、インパクトドライバー、丸ノコ、サンダーがついててええやん!って思った。

だが、実感したのは専門器具は専門器具としてその性能が高いこと。具体的に言うと、マルチツール プラス 18V EVOにセットになっている丸ノコは21mmまでの刃の固定。

上の写真は、24mmの板を21mmの丸ノコでカットしたところ。たりない・・・

これ自体はそういうものなので仕方ないが、専用器具だと丸ノコの最大の深さから深さを変えられたりする。そうすると溝を掘ったりすることもできるので便利。

ヤスリがけは便利。専用器具ではないので、長時間使用した場合の排熱が心配。

器具の特性はきちんと理解しましょう(笑)

墨付け

作成の過程に戻ると、最初にしたのは墨付け。今回はいろいろと書いてある方を裏面、何も書いていない方を表面とした。これが日本語じゃなくて英語ばっかりだったら書いてある方を表にしても面白かったかな〜

今回は1800mm x 900mm x 24mmの板を、1200mm x 900mm x 24mmと600mm x 900mm x 24mmの2枚を作って、それぞれを机にしていく。

設計的には以下。
ダイニングテーブル:1200mm x 900mm x 24mm
サイドデスク:600mm x 900mm x 24mm

元の板をワンカットする。

直角定規のスコヤの便利さは衝撃的。直角出すのがここまで簡単にできるとは思わなかったな・・・

ヤスリがけ

カットすると取り回しが楽になった。切った側はちょっと波うってしまったけど、それは愛嬌ということで・・・

長さがだいぶ短くなったので取り扱いやすい(≧∇≦)/

OSB板は板を組み合わせて作っているからか、結構ヤスリがけした際に粗い番だと毛羽立つ感じが。最後は機械だけではなくて、手で撫でるのが良さそう。

最終的にはウレタンワックスを塗るので多少の毛羽は気にならないと思うけど、なるべく、段差が少なくなるようにヤスリがけをしようと思う。

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