自作ろうそくを灯して夜をゆったり過ごす

インテリアを自作しだすとどうやって家で過ごす時間を快適にしようかと考える様になった。

ソファーや椅子の快適性というのも大切だが、照明によって快適さを上げることを考えてみた。火のあたたかさをもって、癒やしにする。

自作ろうそくのすゝめ

照明にろうそくを使うという点に関して言えば、ろうそくを自作する必要はない。アロマキャンドルや蜜蝋といったものは売られているので購入すればよい。

お気に入りのキャンドルが売ってあるのであれば何ら問題はないが、調べる手間を差し引き、自作したほうが楽しそうなので作ってみることに。

作り方を調べてみれば結構簡単。端的に言えば、ろうそくを溶かす → 芯を固定しておく → ろうそくを冷やして芯を固定する、という手順。色を付けたり、匂いをつけたりとできることは多いので、慣れてくれば更に深められそうだし、自由研究の課題にできそうだ。

自作ろうそくの設計

原料

お墓参りなどのときに使うろうそくを使用。カラーリングには紫のクレヨンを買ってきて使用した。芯はもともとのろうそくから流用することにした。したがって、ろうそくを冷ますための容器のサイズからろうそくの大きさを決定。

ろうそく

中身を見てみると、刺しやすいようにしてあるためか、結構密度は低い。

ろうそくの原料でパラフィンを使いたくないという方は蜜蝋を購入してこないとだめだけど、今回は100円均一で揃えた。

容器

容器に関しては、ジャムの容器のようなものを使用。これも100円均一で揃えた。ろうそくが燃焼するときには空気が必要なので、なるべく口が大きく高さがないものを選択。

その他

ろうそくの芯の位置を固定するために割り箸。
ろうそくを溶かすときに使うアルミの容器。
アルミの容器をつかむためのトング。

自作ろうそくを作るためのセット

自作ろうそく制作

制作の手順を簡単に。アルミの容器にろうそくをいれて火にかける。

自作ろうそく作成

この時、アルミの鍋の角をちょっと尖らせて注ぎやすくしている。溶けたらその芯を一本抜いて実際に燃やす時用に別確保する。

しばらく加熱していると透明の液体になるので、そうなったら準備しておいた容器にろうを注ぐ。ろうを注いだら、芯を中心に来るようにセットして固定する。固定の仕方は割り箸で芯を挟んで下の写真のようにしておけばOK。色が白くなったら固まった合図。

芯立てアップ

ろうそくに色をつけたいときは溶かしている最中にクレヨンを入れて溶かす。どのくらいの色にした以下によるが、少しずついれながらどのくらいの色になったかで判断する。

ろうそく色つけ

ろうそく芯立て

手前側が何もいれていないろうそく。奥がクレヨンをいれたろうそく。ろうそくが固まるまではなるべく静かにおいておく。30分ほどおいておけば固まる。

固まってしまえば後は普通のろうそくと同じように使えるので、火をつけてどうぞ!!

自作ろうそく

まとめ

自作ろうそく自体はそれほど手間はない。ろうそくを買ってきてそれを溶かしてやれば良い。ただ、芯の固定であったり、ろうを溶かすのに使う容器であったりともろもろの作業的側面を考えてやらないといけない。

最近は100円均一があるので、それを利用してやれば僅かな金額で制作できる。アロマ精油なんかを持て余しているなら使ってみるのもいい。

固まった後に色違いのやつを合わせれば二色のろうそくに出来たり、いろいろとできることは多そうだ。

ろうそくの火はいいな〜

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