ウスネオイデスが枯れそうなのの考察と対応

ウスネオイデスが柔軟性を失ってきた。植物らしい感じがなくなり、紙のようにパリパリとなっている。

水やりの実験からディッピングを主体にしていたウスネオイデスが枯れ始めてきた。

アクリル板とスパニッシュモス

上の図は購入したてのウスネオイデスだが、トリコームがきれいであったし、緑がきれいに出ている。そして葉っぱの部分に柔軟性があった。

ウスネオイデス比較 ディッピング

一方で上はディッピングを繰り返した後のウスネオイデスの状態。

ウスネオイデスの育て方のホームページを再度見てみた。ここに書かれていることが今、よく分かる。水のやり方と風通し、そして温度。このポイントを再度確認していく必要がある。

水のやり方

水の量に関しては十分な量を与えていたと考えている。ただ、ディッピングではむしろやりすぎたのではないかと考えている。

やり過ぎとは、水やりの後の乾燥がうまく行っていなかったのではないか。水やりの比較の実験を手早く行うために、水やり後、ウスネオイデス自体は吊るさずに板の上において保管していた。板との接面が蒸れてしまったとしてもおかしくない。

一方でミスティングはディッピングとの比較で記載したが、水分量が少なかった。それが蒸れを避けることが出来たのではないかと考えられる。

風通し

風通し方法に関しては上で書いたことの繰り返しにもなるが、ディッピングした後に地面との接地面の風通しが悪くその部分が蒸れてしまったのだと考えられる。

ここからの育成方法としてはウスネオイデスを吊るすようにして、なるべく風通しと蒸れを少なくして育成していこう。

温度

温度に関してはココまでの経過上判断が難しい。購入した10月は比較的過ごしやすい気温だったが、11月初旬になって温度が一気に下がった。普段部屋にいることが少ないので、外気温が落ちると部屋の中の気温が一気に下る。

また、部屋自体が日照が少ない部屋なのでそういった問題があった可能性もある。

いずれにせよ1年目のしかも最初の1ヶ月の変化なので温度自体がどのように作用しているかどうかは判断が難しい。

部屋の中なので温度の変化は外気に比べてマイルドではあるものの、変化はする。温度を一定に保つというのもできなくはないが、電気代がかかってしまうのでなるべくは避けたい。

まとめ

今回の失敗は水のやり過ぎと風通しの悪さによるところが大きいと考えられる。したがって、この後はミスティングによる水やりと吊るすことによって風通しを達成する。

百円均一に売っていた吊るせるタイプのかごがあるのでそれを利用してみる。

これでうまく行けば、実験時に注意する点ははっきりするので同じ実験に再挑戦したい。ただ、そうなったさい、ディッピングによる水やりは水が滴るので、外に置きながら実験したい。そう考えると初夏あたりに実験するのが良さそう。

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ウスネオイデスが枯れそうなのの考察と対応” に対して1件のコメントがあります。

  1. 倉橋美紀 より:

    こんにちは。
    こちらの実験結果を参考にしている者です。
    2年前からウスネオイデスはどうなりましたでしょうか?
    また参考にさせてほしいです。
    うすね挑戦者より

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