立ち仕事ができるようの机の導入をしたい

日経MJの10月11日の記事にハイデスクの特徴があった。自宅でディアウォールを使って机を作成するときに机を作ろうとして、その際に机の高さについていろいろ悩んだが、この記事には昇降式の机が紹介されている。そういった機能を使えば確かにいろいろな調整ができて時折の状況に合わせて机を使い分けられる。

下は壁に突き出すように設置されている机。

ディアウォールのインテリアの全景

個人的にはPCを使った仕事をする人はロッキングチェアのような、とてもリラックスできる姿勢か立ちながらの作業がはかどりを生むと思っているので、ぜひとも立ちデスクがどんどん流通して欲しい。

ディアウォールを使って導入した机は、ちょっとした文章を打つだけならさくっと移動できて便利。また、コーヒーを入れに行くのもいちいち立ち上がる必要がなくてよい。

現状、高さのある机は結構値段も高く付くので、需要が伸びて価格が下がり一般的となることを祈る。

ちなみに、記事にあったが、一般的な机は70cmの高さで、いわゆるハイデスクと呼ばれるもの120cm程度の高さのものが流通しているようだ。

中には、昇降式で30cmから120cmまで高さのかえれるものが存在するとのこと。30cmまで下げればマットをひくことによってソファにもなるというスグレモノ。

これは狭い日本の住宅事情にマッチしそう。机にもなり、ソファにもなる。書斎にはゆったりとした机がほしいという人もいるだろうけど、立ちながら作業できる机とゆったりとしたソファ。この2つがあれば家の中での作業は捗るはず。マットとはいえある程度スペースを取るだろうけど、ソファと机を2つ置くよりは遥かに省スペースなので、選択肢としては面白い。

また、記事内では昇降式のメカな部分をもっとデザインを活かしていかつさの少ないスタイリッシュなものが出だしているとのこと。オフィス家具というのが固定化されていた中で新しいトレンドは新しい価値を生み出しそうだ。

もし次にディアウォールで作るならば・・・

ある程度の強度は必要だが、おそらく昇降式というか、棚のような形で上下のかけかえが可能な棚は作れる。それを机として、ソファとしてつかえるようにするのはどうだろうか。普通に使っていくとなるとかけかえが簡単であることと、かけかえに伴ってソファなどのクッションをどうするかという部分が解決されないといけない。

考えてみると強度と運用という点でハードルは高そうではあるが、もう少し深く考えてみたい。

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