私が冬に鍋を食べる理由 3つ

めっきりと冷える日が続いてきたので、そろそろ鍋物が恋しくなってくる時期。そんな鍋シーズンを前にして私が鍋を食べる理由をまとめてみた。

鍋料理は手軽

鍋料理は切って煮込むだけという手軽さ。カット野菜なんかを使えば便利だが、玉のまま買ってきて、まとめてカットしてしまえば3日分の下ごしらえが完了する。カットと言っても白菜とかキャベツなんかの主力の葉物はザックザクとカットするだけだし、にんじんや大根なんかの皮をむく作業のいる野菜で少々手間がかかるくらい。

それも皮だけ向いて後はスライサーを活用すればぱっと火の通りやすい薄切りのやつができる。根菜系はぶつ切りにしてしまうと柔らかくなりにくいが、煮込まなくてもスライサーなどの器具を活用すればあっという間に柔らかくなって食べられる。

火にかけながら作れるので、準備さえ終わっていればセットして火にかけるだけ。ちょっと待ってればすぐに食べれるようになるので、準備の手間が極端に少なくて便利。

仕事から戻って、鍋にスープと準備した野菜と肉をいれて火にかける。煮立って具材が柔らかくなったら出来上がり!

鍋料理は栄養豊富

水溶性ビタミンは茹でたりしたときに水に溶け出していくので、スープ料理がいいということはよく言われるが、それを考えると鍋料理は似た部類。塩分のとりすぎには注意する必要がある者の、だし系の鍋ならばそのままだしと一緒に具材を食べるれば栄養をとれるし、シメの料理で一緒にスープを飲むのもよい。

水炊きならそもそも味がないので、味付けでスープにできる。残ったスープに味噌をいれて翌日の味噌汁にしてもいいし、最近流行りのスープジャーを持っているなら、そのスープに具材をいれて加熱してやれば栄養もスープもとれる。

スープに目をやらなくても、そもそも野菜をたくさん食べられるのが鍋の良いところ。基本の白菜や大根、にんじんなんかもかさが減るのでよく食べれるし、スープの種類をかえれば、キノコ、ほうれん草、かぼちゃ、玉ねぎなんかもいける。肉も牛肉、豚肉、鶏肉とそつなくこなす。魚でも問題ない。一人暮らしだとどうしても皿数が限定されがちではあるけど、鍋なら一つの鍋で幅広い具材を食べることができる。

ここ数年話題になっているパクチーなんかの香草も使えば東南アジア系の料理にも出来て、癖の強い野菜も食べられる。

肉団子にひじきやレンコンを混ぜ込んでしまえば鉄分を取ることもできるし、しょうがをすりおろして入れれば体を温めることもできる。栄養バランスだけではなく、薬膳にもなるという優れもの。

鍋料理はバリエーション豊富

鍋のもとに関しては冬になればどこのスーパーに行っても並んでいる。レトルトパウチのだしのものからキューブタイプのものと方法的なバリエーションもさることながら、味も寄せ鍋、味噌鍋、キムチ鍋なんていう人気の基本的なものからトマト鍋、ポトフなんていうものまである。

鍋料理というカテゴリーで毎日食事をしたとしても味に関しては毎日変えることができるので、手法は同じだが、飽きが来ないのも鍋料理の良いところ。パウチ型は一人暮らしには少々多いが、二日間同じだしでいけるなら半分ずつ使うと味がボケない。

いろいろと鍋料理は最強と思っている私の中で鍋料理にも弱点があった。それは「翌日のお弁当の用意を食事を作る一環でしにくいこと」だ。

お昼にお弁当を作っているのだけど、前日よるを鍋料理にしてしまうと、翌日のお弁当のおかずを一緒に作りにくい。焼き物とか揚げ物に偏りがちな私のお弁当では系統が異なるので別の流れで作る必要が出てくる。もちろん、鍋で炊き込んでいる間に横で作ってしまえばいいのだけど、そうすると洗い物が増えるし、できれば料理の延長線上で作りたいという欲求があった。

だが、スープジャーと言うものが活用されるようになってこの問題は一転。鍋の残りのスープを活用して翌日のスープのおかずにするということができるではないか!

トマト鍋をした翌日は、ソーセージとちょっとした具材をいれて加熱してスープジャーへ。チーズをかければ完璧。なんちゃってミネストローネの出来上がり。だし系の鍋ならそのままスープにできるし、ちょっとした薬味を入れてもおいしい。柚子胡椒なんかがあれば(≧∇≦)b

水炊きは少々薄味だけど、醤油や中華スープのもとなんかをいれてやれば栄養バッチリのスープになる。残りの具材をいれてやれば食べごたえもある。スープにすると少々量として物足りないのでご飯とゆで卵を一緒に持っていくことにして、満腹感を図っている。

まとめ

鍋料理の最強さをいまさら言うまでもないと思うが、一人暮らしの男性でお昼代も安く上げたいと思っている人には鍋+スープジャーで時間短縮と栄養のある食事。これを一度考えてみて欲しい。

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