鉄道唱歌を好きになった理由

おそらく一度は誰もが耳にしたことがあると思われる鉄道唱歌。「汽笛一声新橋を」というフレーズはなかなかワクワクするじゃないか。

東海道線、山陽線、東北本線などいろいろあるというのは実は最近知った。

歌詞がすべて七五調であり、リズム感がなんとなくいいなーという程度にしか思っていなかったけど、いざ実際に大人になって自分で意図をもって電車に乗るようになってからこの歌が楽しくなった。

鉄道唱歌は明治時代に作られた歌であるのでかなり歴史のある歌。とはいってもやや言葉遣いが古いと感じるくらいで実際それほど理解に難しくない。また、土地の名前はほとんど変わっていないこともあり、なおかつ最初であれば東海道線の駅名に沿って進むので実際に大人になって聞くようになると驚くほど頭に入ってくる。

自分の知っている地名がちょこちょこ出てくるし、名所と言われる場所の表現があるので、それを合わせて聞いていると頭に入ってくる。逆にここで地名を知って、その部分に興味を持つというのもあるから興味深い。

東北本線は東北に行ったことがあるならおすすめ。一時東北に住んでいたこともあってその地名が出てきたりして非常に楽しかった。また東北本線は北上していって、その後、海沿いに下ってくるのも興味深い。東京に住んでいても楽しめるし、地方にいても楽しめると思う。

脳内小旅行をするにはとてもよく、普通の歌謡曲より時間が長いのでドライブなんかで聞いてみてはいかがでしょうか?

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